2026/04/21 15:30

こんにちは!
クワイアンウェブショップです^^

今回はとってもよくある「弦交換はどうやってやるの?」にお答えしたいと思います!

弊社ウクレレは「裏通し式」のブリッジを採用しています。
弦を貫通させて、トップの裏で玉結びをして留める方法です。
こちらは、エレキウクレレの裏蓋を外した画像です。
ピックアップが付いているので見えにくいですが、玉結びとウクレレの間にビーズを入れることで、弦が抜けるのを防いでいます。

裏通し式の良さは実はたくさんあるのですが、最もわかりやすいのは「ブリッジが外れにくい」ことですよね。
あとは、弦のテンションが稼げるので音に張りが出る等音色への影響もあります。
ブリッジを大きくする必要がない(接着面を小さくできる)ので、見た目がすっきりするのもポイントですよね。

結局どうやって、ウクレレの内側に玉結びをするの!?

頑張って画像と文章で説明します!^_^;
理解できると、実は難しくありませんよ♬

まず、弦の出し入れは「サウンドホール」で行います。

1.古い弦をペグを緩めて外して、ブリッジから弦を押し込み、弦の端っこをサウンドホールから出して抜ききる(その時に、弦についているビーズを取っておいてください)
2. 新しい弦をブリッジから入れて、弦の端っこをサウンドホールから出す。
4.ビーズを入れて
5.結ぶ(八の字結びがおすすめです)
ビーズごと結んでもOKです!

6.余分な弦を切って、表から引っ張りペグに巻き付けたら(ペグへの巻き方は一般的なので、割愛します)
完成!

案外あっさり説明できました^^

あ、写真はあくまでイメージなので、弦が張ってあるウクレレを使ってます(手抜きですみません)

「サウンドホール周辺で作業が出来る」というのも、トップやブリッジに傷をつける心配が無いという利点がありますね。

最初は「結び目が上手く結べない」など少し失敗しちゃうこともあるかもしれません。
クワイアンのウクレレ弦はテナーウクレレまで使えるように長めになっているので、何回かやり直しながら弦交換に挑戦してみてください!

クワイアンは皆様の楽しいウクレレライフを応援しています!