私たちが作るのは単なる「ウクレレ」ではありません
私たちが作るのは
「心から気持ちよいと思える音色を、その手にできる幸せな時間」
「心から気持ち良い音色」であるために
「演奏する自分」の幸せが、「遠い地の誰か」の幸せに繋がる

北海道産木材を使うことへのこだわり
クワイアンのウクレレは
北海道の木・音楽の木「エゾマツ」の煌びやかな音色を奏でる特性を活かし、10年以上作り続けています。
地元の材をただ消費するのではなく、北海道のメーカーだからこそ、道産材の優れた特性を活かす責任があると思っているからです。
道産材の良さを活かすことで、使う人にも北海道の森にとっても恩恵があると信じています。

良い楽器にするための思い
良い材を使えば、良い楽器ができるわけではありません。
既存の製法に囚われず音色のことを考えた結果、楽器全体で音を奏でることのできる「スルーネック」にたどり着きました。
ウクレレに一般的な「薄板を接着する」方法では、ネックとボディ一体型のパーツは作れません。クワイアンのウクレレはNCルーターで削り出し加工をすることで、ネック&ボディ一体型を実現した、いわば現代型のウクレレです。

クワイアンのウクレレが未来に繋がる実感
森林資源を守るためには「伐採→使う→植える→育てる」のサイクルが非常に重要です。そのため、道産木材を使うだけでも、北海道の循環型林業に貢献していると言えます。
ですが更に、皆様のウクレレが「北海道の豊かな森林を守っている」ということを伝えるために、毎年植樹活動を行っております。
植樹の本数は僅かかもしれませんが、
皆様が、心から気持ちよくウクレレを弾けますように。
